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KOGできたよー

カテゴリー: KOG

こんばんは、寝太郎です。


090509.jpg
KOGやっと完成しました~。
疲れ果てたので撮影&ギャラリー更新は週末にでもがんばるですよ。
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2009/05/09(土) 03:37 | trackback(0) | comment(3)

KOG その6

カテゴリー: KOG

ビバ! ゴールデンウィーク!!
こんばんは、寝太郎です。

KOGはクリアコートまで終わりました。
今はラプロスでシャリシャリ研ぎ出してる最中です。

kog39.jpg kog40.jpg
物が小さいので、今回はラッカークリアを使いました。フィニのオートクリア。
それはまぁ良いんですが、久々にやってしまいました。大失敗。
珍しく基本色にクリアカラーも蛍光色も使って無かったので、滲み出しも特に気にせず
砂吹きもそこそこに吹いたら見事に滲んだですよ(;´д`)

3パーツほどでまだ助かったんですが、綺麗なメタリックオレンジになりやがりましたw
原因がいまだによく分からないんですけど、たぶんクレオスのス-パーゴールドに
元々けっこうな量のクリアオレンジが混入されてるような気がします。
ゴールが見えてからのシンナー風呂ドボンはやっぱり凹みますねw


kog41.jpg kog42.jpg
各部装甲裏の塗り分け。色はフレームカラーにちょっとゴールドを混ぜてます。
メタリックブラウンとでも言うんでしょうか?自分で言うのもなんですが、
中々絶妙な色合いになったと思います。完成したらほとんど見えなくなるんですけどねw





2009/05/06(水) 19:34 | trackback(0) | comment(3)

KOG その5

カテゴリー: KOG

こんばんは、寝太郎です。

KOGは金色の塗装が終わりました。


kog36.jpg kog38.jpg

結果から言うとこんな感じ。かなり鮮やかで彩度が高い、カッパーに4歩くらい手前の金ですw
とは言うものの見ての通り作業テーブルにただ置いて適当にシャッターを切っただけなので、
実物の色とは少し違います。そちらは完成してからのお楽しみということでw


kog37.jpg
金色にも色々あって、それぞれ微妙に色味が違いますが、今回使ったのはクレオスの
スーパーゴールドとカッパーのパールを混ぜた物です。色味や質感のみを追求するなら
アルクラッドのペイルゴールド一択なんですが、耐久性が無いに等しく、触っただけで指に
粒子が付くし、ひと夏放置すると酸化して10円玉みたいになってしまいます。

写真撮って終わりならそれでも良いんですけど、長期の経年劣化まで考えると、やっぱり
スーパーゴールドが良いんですよね。ただ、色が少し淡いのでカッパーのパールを入れ、
彩度を上げてます。クリアオレンジとかでも良かったんですけど、顔料のみでガツンと発色
させたかったのでパールにしました。一層目をスーパーゴールド100%で吹き、
中研ぎ後パールを混ぜた物を化粧吹きしてます。

フレーム部のパーツも塗り終わっていて、こちらは作り置きのガンメタに
ガイアのブライトゴールドを少量混ぜた物。あとは主にスカート裏や細部の赤を
マスキング&塗装してエアブラシは終わりでっす!


090428.jpg
ps. ガンス君も完成しましたがコンペまで非公開なので、チラッとだけw



2009/04/29(水) 01:35 | trackback(0) | comment(4)

KOG その4

カテゴリー: KOG

こんばんは、今年も誕生日があと10日後に迫ってきた寝太郎です。
プレゼントは随時受け付け中ですよw


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前回更新から10日も空けてしまいましたが、その間もKOG順調に進めてました。順調すぎてここまで来てしまいました。写真あんま撮ってないですサーセン。まぁそれだけノリノリで製作してますよってことでw一度に全パーツを塗るとスペースとかが大変なので金色になる部分だけ先に塗装を済ませます。写真は一回目の黒を吹き終えたところ。この後ラプロスの4000、6000、8000番で中研ぎしてもう一度黒を化粧吹きすれば金色部分の下地塗装は終了です。


kog25.jpg kog26.jpg
途中写真ずいぶんすっ飛ばしてほとんど撮ってないんですが、脚部外装と足首部分のパーツ構成です。足首はパーツ構成がとにかく複雑。写真中央辺りに写ってる大き目のパーツが全ての核になり、ここに足裏とつま先、アイゼン以外の全てのパーツが四方八方からくっ付き、全てがスネ底部のクリアランスに干渉するので、面倒でも1パーツずつすり合わせと仮組みをしながら取り付けて行った方が幸せです。脚部で大事なのは足首の関節を隠すバラストアーマー。5枚の板に展開されているのを繋ぎ合わせるんですが、角度と高さをピシッと合わせないと後ろから見たとき後端のラインがバラバラで見栄えが悪く、そもそも狭すぎて足首が入らなくなりますw


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KOGに限らずガレキの真鍮線軸打ちは、プライベートで作るキット以外は出来る限りほとんどのパーツに打ってます。最低限、写真を撮り終えるまで生き残っててくれれば良い趣味の製作ならともかく、代行で作らせていただく場合は接着のみと比べて強度が全然違いますからね。

軸を打つ場所や角度は、慣れてしまうと勘や感覚に頼る部分が多くなるんですが、バラストアーマーの様に出来るだけピタッと合わせたい部分は、まずパーツ同士を瞬着の点止めで仮固定しておいてから、繋ぎ目をまたぐようにしてシャーペンで印を付け、分解して印の所に軸を打ちます。KOGは細かいパーツまでかなり正確なダボが付いていてそこに打てば失敗はありませんでした。0.3ミリや0.5ミリと細い径の線を使うので、多少のズレも矯正できるので問題ナシ。


kog341.jpg kog35.jpg   kog31.jpg kog32.jpg
カメラのメモリーカードを覗いたら、腕周り一枚も撮ってませんでしたサーセンw まぁ大体ここまでと同じような作業の繰り返しですw 

1,2枚目は出来るだけ真正面から撮影しておいてから画像加工ソフトで線を引いて、前後左右の傾きやシンメトリーのチェック中。サイドスカート基部がちょっとだけずれているので直しました。可動キットなら必要ないですが素立ちのポーズ固定キットは必ずやった方が良いです。レンズによる収縮差はほんの少し出てしまうけど、それでも目で見るより写真にした方が、足の開きのズレや微妙な傾きに気が付きます。重心が高い位置にあるにもかかわらず各関節の面同士をぴったり合わせてやれば計算されたようにピタッと自立するのは流石ですね。

さて、そんな訳で実際の作業は外装部分の下地塗装に入っており、ぼちぼち色をどうするか考えなくてはいけないので、次回更新は金色のお話でも。色々と錬金術してみましょうw






2009/04/19(日) 21:53 | trackback(0) | comment(4)

KOG その3

カテゴリー: KOG

こんばんは、寝太郎です。
毎度おなじみKOGのお時間、今日は胸部と頭部の巻


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胸部の全パーツ。肩口のフレーム部分ももちろん別パーツになっていて、取り付けには少々てこずりますが、マスキングいらずというのはとっても助かります。


kog12.jpg kog13.jpg
中央の基礎ブロック。天面と左右に6枚の板状のパーツを貼っていきます。キットのままだと辺と辺同士を合わせたラインが斜めに歪んでいたりスキマができていたりするので削って調節。立体パズルの様にピタッと収まるようにしてやります。歪みねぇw 細かいディテールやスジ彫りはタガネでも少し太いのでケガキ針とデザインナイフの背でコリコリと復活させてます。


kog14.jpg kog15.jpg
胸部を組んで合体。うぐぅ。右ダクト本体が少し胸から浮いてますな。ダクト口にも少し瞬着のはみだしっぽいのがあります。ここは直しておくですよ。モールドが細かいのでなるべく捨てサフを吹かないで作業してるんですが、やっぱりサフを吹くまで気が付かないキズや失敗がけっこうあります。そういう部分の修正も細かいパーツにばらせるので、作業の終わった綺麗な部分にまでサフを吹いてしまわずに済みます。


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このサイズにもやっと慣れてきたけど、やっぱりちいせーw この写真がほぼ実物大で、透明レジンのKOGがボークスの1/100です。腰から下のバランスはそれほど変わらないけど、胸の面構成がまったく違っています。ボークスの方が、フレームに透明レジンの外装を被せていくせいもあって、少しゴツい感じ。


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頭部はパーツ状態の写真撮り忘れましたサーセンw 側頭部のカーテン状アーマーが極薄でちょっと歪んでいるので、お湯で煮込んで側頭部のアールにピッタリ合うように矯正しておきます。


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フロントフェイスマスクとバックフェイスのマスクと素顔。右が首周りと竜骨パーツ。マスクの目は抜きで再現されていますがパーツが薄く、どこまでパーツでどこからバリなのかよくわかりませんw 首周りは動力ケーブルとトーションバーが別パーツですがこっちも厚みがなくて真鍮線が打てないので、塗装後に接着します。


kog21.jpg kog22.jpg kog23.jpg
そして合体w KOGの頭部ラインはデザインが描かれた年代や原型師の解釈で立体バランスがかなり変わってくる部分だと思いますが、谷さんのキットは前後に長く平たく天面のスラントも緩やかで、カレンを乗せてタイカ宇宙にほっぽり出された「黄金のひつぎ」が一番近いイメージじゃないでしょうか。カッコいいデス。マスクは前後とも高さを調節して素顔が半目でギョロっと覗くようにしましたが、小さくてまったく見えませぬw 眼球を蛍光色で塗ればちょっとはわかるようになるのかな。

背中のマント状アーマーは頭部を乗せてクリアランスを見てから取り付けようと思ってて、そのまま忘れてましたw 左肩口のフレームもサフを吹き忘れてますね。 あ、サフは全てロックペイントのウレタンサーフェイサーでペーパーがけ600→800→1000→本サフ→クレオスのラプロス6000→8000までサフ研ぎしています。前までサフ研ぎはペーパー1500と2000番でやってたんですが、今は全部ラプロスでやってます。コレ、凄く良いですよ。研ぎ出しにちょうど良い細かさで、布だから曲面にも良くなじんでエッジを下地まで削り出してしまう失敗も少なくなりました。

という訳で何箇所か修正があったり付け忘れたパーツもありましたが、今はその作業も終わって、ボディと頭部は塗装待ち状態まで来ました。次は足を作ります。早く立たせてみたいーw





2009/04/09(木) 16:55 | trackback(0) | comment(3)
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