スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

KOG その3

カテゴリー: KOG

こんばんは、寝太郎です。
毎度おなじみKOGのお時間、今日は胸部と頭部の巻


kog11.jpg
胸部の全パーツ。肩口のフレーム部分ももちろん別パーツになっていて、取り付けには少々てこずりますが、マスキングいらずというのはとっても助かります。


kog12.jpg kog13.jpg
中央の基礎ブロック。天面と左右に6枚の板状のパーツを貼っていきます。キットのままだと辺と辺同士を合わせたラインが斜めに歪んでいたりスキマができていたりするので削って調節。立体パズルの様にピタッと収まるようにしてやります。歪みねぇw 細かいディテールやスジ彫りはタガネでも少し太いのでケガキ針とデザインナイフの背でコリコリと復活させてます。


kog14.jpg kog15.jpg
胸部を組んで合体。うぐぅ。右ダクト本体が少し胸から浮いてますな。ダクト口にも少し瞬着のはみだしっぽいのがあります。ここは直しておくですよ。モールドが細かいのでなるべく捨てサフを吹かないで作業してるんですが、やっぱりサフを吹くまで気が付かないキズや失敗がけっこうあります。そういう部分の修正も細かいパーツにばらせるので、作業の終わった綺麗な部分にまでサフを吹いてしまわずに済みます。


kog16.jpg
このサイズにもやっと慣れてきたけど、やっぱりちいせーw この写真がほぼ実物大で、透明レジンのKOGがボークスの1/100です。腰から下のバランスはそれほど変わらないけど、胸の面構成がまったく違っています。ボークスの方が、フレームに透明レジンの外装を被せていくせいもあって、少しゴツい感じ。


kog20.jpg
頭部はパーツ状態の写真撮り忘れましたサーセンw 側頭部のカーテン状アーマーが極薄でちょっと歪んでいるので、お湯で煮込んで側頭部のアールにピッタリ合うように矯正しておきます。


kog18.jpg kog19.jpg
フロントフェイスマスクとバックフェイスのマスクと素顔。右が首周りと竜骨パーツ。マスクの目は抜きで再現されていますがパーツが薄く、どこまでパーツでどこからバリなのかよくわかりませんw 首周りは動力ケーブルとトーションバーが別パーツですがこっちも厚みがなくて真鍮線が打てないので、塗装後に接着します。


kog21.jpg kog22.jpg kog23.jpg
そして合体w KOGの頭部ラインはデザインが描かれた年代や原型師の解釈で立体バランスがかなり変わってくる部分だと思いますが、谷さんのキットは前後に長く平たく天面のスラントも緩やかで、カレンを乗せてタイカ宇宙にほっぽり出された「黄金のひつぎ」が一番近いイメージじゃないでしょうか。カッコいいデス。マスクは前後とも高さを調節して素顔が半目でギョロっと覗くようにしましたが、小さくてまったく見えませぬw 眼球を蛍光色で塗ればちょっとはわかるようになるのかな。

背中のマント状アーマーは頭部を乗せてクリアランスを見てから取り付けようと思ってて、そのまま忘れてましたw 左肩口のフレームもサフを吹き忘れてますね。 あ、サフは全てロックペイントのウレタンサーフェイサーでペーパーがけ600→800→1000→本サフ→クレオスのラプロス6000→8000までサフ研ぎしています。前までサフ研ぎはペーパー1500と2000番でやってたんですが、今は全部ラプロスでやってます。コレ、凄く良いですよ。研ぎ出しにちょうど良い細かさで、布だから曲面にも良くなじんでエッジを下地まで削り出してしまう失敗も少なくなりました。

という訳で何箇所か修正があったり付け忘れたパーツもありましたが、今はその作業も終わって、ボディと頭部は塗装待ち状態まで来ました。次は足を作ります。早く立たせてみたいーw





スポンサーサイト
2009/04/09(木) 16:55 | trackback(0) | comment(3)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。