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KOG その4

カテゴリー: KOG

こんばんは、今年も誕生日があと10日後に迫ってきた寝太郎です。
プレゼントは随時受け付け中ですよw


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前回更新から10日も空けてしまいましたが、その間もKOG順調に進めてました。順調すぎてここまで来てしまいました。写真あんま撮ってないですサーセン。まぁそれだけノリノリで製作してますよってことでw一度に全パーツを塗るとスペースとかが大変なので金色になる部分だけ先に塗装を済ませます。写真は一回目の黒を吹き終えたところ。この後ラプロスの4000、6000、8000番で中研ぎしてもう一度黒を化粧吹きすれば金色部分の下地塗装は終了です。


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途中写真ずいぶんすっ飛ばしてほとんど撮ってないんですが、脚部外装と足首部分のパーツ構成です。足首はパーツ構成がとにかく複雑。写真中央辺りに写ってる大き目のパーツが全ての核になり、ここに足裏とつま先、アイゼン以外の全てのパーツが四方八方からくっ付き、全てがスネ底部のクリアランスに干渉するので、面倒でも1パーツずつすり合わせと仮組みをしながら取り付けて行った方が幸せです。脚部で大事なのは足首の関節を隠すバラストアーマー。5枚の板に展開されているのを繋ぎ合わせるんですが、角度と高さをピシッと合わせないと後ろから見たとき後端のラインがバラバラで見栄えが悪く、そもそも狭すぎて足首が入らなくなりますw


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KOGに限らずガレキの真鍮線軸打ちは、プライベートで作るキット以外は出来る限りほとんどのパーツに打ってます。最低限、写真を撮り終えるまで生き残っててくれれば良い趣味の製作ならともかく、代行で作らせていただく場合は接着のみと比べて強度が全然違いますからね。

軸を打つ場所や角度は、慣れてしまうと勘や感覚に頼る部分が多くなるんですが、バラストアーマーの様に出来るだけピタッと合わせたい部分は、まずパーツ同士を瞬着の点止めで仮固定しておいてから、繋ぎ目をまたぐようにしてシャーペンで印を付け、分解して印の所に軸を打ちます。KOGは細かいパーツまでかなり正確なダボが付いていてそこに打てば失敗はありませんでした。0.3ミリや0.5ミリと細い径の線を使うので、多少のズレも矯正できるので問題ナシ。


kog341.jpg kog35.jpg   kog31.jpg kog32.jpg
カメラのメモリーカードを覗いたら、腕周り一枚も撮ってませんでしたサーセンw まぁ大体ここまでと同じような作業の繰り返しですw 

1,2枚目は出来るだけ真正面から撮影しておいてから画像加工ソフトで線を引いて、前後左右の傾きやシンメトリーのチェック中。サイドスカート基部がちょっとだけずれているので直しました。可動キットなら必要ないですが素立ちのポーズ固定キットは必ずやった方が良いです。レンズによる収縮差はほんの少し出てしまうけど、それでも目で見るより写真にした方が、足の開きのズレや微妙な傾きに気が付きます。重心が高い位置にあるにもかかわらず各関節の面同士をぴったり合わせてやれば計算されたようにピタッと自立するのは流石ですね。

さて、そんな訳で実際の作業は外装部分の下地塗装に入っており、ぼちぼち色をどうするか考えなくてはいけないので、次回更新は金色のお話でも。色々と錬金術してみましょうw






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2009/04/19(日) 21:53 | trackback(0) | comment(4)
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