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KOG その2

カテゴリー: KOG

こんばんは、寝太郎です。
さて、KOGいってみましょう。


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MHガレキの整形をする時、寝太郎はいつも蛇腹から始めます。何故ならここが一番メンドクサイからw 蛇腹はたいてい1パーツでモールドもきわめて細かいので、原型が緻密であればあるほど、面のフチがめくれていたりエッジが甘くなっていたりシリコンが食い込んでいたりと、キットパーツは荒れている場合が多いです。MHの特徴でもあり、完成品を見たとき目を引く部分なのでキチンと処理しておくですよ。細かくちぎったペーパーをピンセットで摘んで一節ずつ整面してデザインナイフや彫刻等、ピンバイスでモールドを彫り直します。また、股間ブロックと合わせてみたところ、斜め両側にスキマが空いてしまいました。かなりすり合わせを調節して他の部分はピッタリ合ったけど、どうしてもここだけは合わなかったので底面にプラ板のコマ切れを貼って調節しておきました。完成後はほとんど見えないんですが、気になったのでw


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股間ブロックの全パーツ、フレーム部分を組んだところ、フロントアーマーとバスターラックのパーツ。せっかく細かくパーツ分割されてるので、フレームも2~3種類のガンメタで塗りわけてみることにしました。同色になる基礎部分は真鍮線軸打ちと瞬着で固定して、細かいパーツは真鍮だけで固定しておいて塗装後に接着します。その上から各スカートの基部になるフロント・サイド・リアアーマーが腰周りを囲みます。ここもスキマ無くピタっと合わせるのが鬼大変でしたw 説明書だとフロントアーマーはチ○コブロックに固定するようになってますが、ギリギリ0.3ミリの真鍮が打てるくらいの接着面積しかなく、ここに3枚のスカートをぶら下げるのはかなり厳しいのでフレームの方に無理やり固定します。


kog10.jpg
合体。 各スカートは太ももの位置が決まってから取り付けることにします。このキットを最初に雑誌などで見た時は、何でこんなにパーツ分割してるのか理解できなかったんですが、立体を組んでみて初めて分かった気がしますね。フレームや装甲の重なり、間の空き方はMHの魅力の1つで、ボークスやWSCのキットも十分雰囲気はあるけど、どうしても成型の限界でディテールは多少甘くなるし、ここまで深いモールドや密度感は再現できません。別パーツ感を出すには実際に別パーツにしてしまうのが一番ってことでしょうか。作りながらもまったく理解できない部分もあるんですけどね。さすが天才谷明ですw
2009/04/06(月) 20:05 | trackback(0) | comment(0)
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